ラブホテルのタイプ別に比較をしよう!

couple smile
ラブホはスゴイ

こんにちは。みなさんはラブホテルを利用したことはありますか?

ラブホテルって言うと、「セックスするための場所」というイメージが強いので、なんとなくコソコソ入らないといけないようないかがわしい場所のように思っている人もおおいかもしれませんが、最近のラブホテルはなんだか総合アミューズメント施設のような楽しい場所なんですよ。

ラブホテルに宿泊する人はカップルばかりではなく、友達同士で宿泊に利用したり、ビジネスホテル代わりに一人で宿泊する人も多いんです。
なぜかというと、ラブホテルはDVDが見放題だったり、ゲームができたりカラオケができたりと、普通に楽しく遊べるんです。それにお風呂も大きくてジャグジーがついていたりしますし、化粧品などのアメニティグッズも充実しています。普通のビジネスホテルやシティーホテルではそうはいかないですよね。
ルームサービスが頼めたり、朝食が無料でついてくることもあるので、宿泊するにはもってこいな場所なんです。
そういう理由から、友達同士で宿泊したり、一人で利用する人も多いんです。

特に、最近の新しいラブホテルの施設やサービスの良さには目を見張ります。私も、先日ひさしぶりに彼氏とラブホテルに行って、「最近のラブホってこんなすごいんだー・・・」と関心してしまいました。

というわけで今日は、みなさんに最近のラブホテルの実態をご紹介したいと思います。
まだ利用したことのない人も、ぜひ一度利用してみて欲しいです。

Bedroom Tropical Asian style
hotel

ラブホテルとは

カップルで充実した時間を過ごすためには、ホテル選びは重要です。上質なサービスを提供するラブホテルを選ぶならこちらのご利用がおすすめです。

ラブホテルとは一体何なのかということを調べてみました。
ラブホテルには、別にいろんな呼び方がある。
その呼び方というのが、ファッションホテルやブティックホテル、カップルズホテルというものです。
ラブホテルが、こんなに呼び方があるなんて知らなかったです。

ラブホテルがある場所の多くは、郊外の場合には高速道路のインター付近や幹線道路沿いにあり、都心部であれば繁華街にあるのがほとんどです。
郊外にあるホテルは、車での利用を想定して建てられているので、駐車場があり、車の駐車できる台数も部屋数よりも多くなっています。
それとは逆に、繁華街にあるホテルの多くには、徒歩での利用を想定しているので、駐車場がない場合が多く、駐車場があるとしても駐車できる車の数は限られている・・・

ラブホテルは、カプセルホテル同様に日本独自のホテルで、若者にはラブホと略されていることが多い。
また、利用者のプライバシーを守るという観点から、入り口では外から中が見えにくかったり、中に入ってからも比較的に人目につきにくくしていて、構造上でかなり工夫されている。
他にも、浴室や客室は、シティホテルやカプセルホテルよりも豪華なつくりになっていて、楽しんだ後にも、ゆっくりできるようになっている。

こちらの東久留米のホテルは浴室がきれいでゆったりとくつろげる空間が広がっています。日頃の疲れを癒したい方におすすめです。

room hotel
ラブホのイメージ

ラブホテルって言うと昔はなんかすごくいかがわしい場所っていうイメージがありました。

高校生のころ、繁華街にラブホがあったんですが、たまたまそこに入っていくカップルを見かけると、「わー!あの人達これからセックスするんだー!」って騒いだものでした(笑)
なんとなく、建物も古臭くて暗い感じで、外から見えないように閉鎖的な造りをしているということもあってか、とにかく「いかがわしい場所」感がすごかったんですよね。

なので、大人になるまで、私の中では「ラブホ=秘密の場所」的なイメージが強くありました。

大人になって、初めてラブホテルに行った時は、意外と普通なんだなというのが正直な感想でした(笑)
清潔感のある部屋で、お風呂も広いし、大きなテレビがあって、ふつうに快適なところだなとも思いましたね。

ラブホテルを利用する人って、やっぱりカップルが大半でしょう。
一人暮らしをしている人は、恋人を家に呼べばいいですが、お互い実家ぐらしや寮に住んでいたり、家には呼びたくないという人いとっては、すごく便利な場所ですよね。

ラブホには、休憩と宿泊というシステムがあるので、宿泊しなくても、短時間の滞在で利用することもできますから、使い勝手もいいですよね。
それに、ほとんどのところで、フリータイムというシステムもあるので、格安料金で長時間利用することもできます。

couple hugging
ラブホのシステム

ビジネスホテルやシティーホテルの場合は、料金システムがわかりやすいですよね。
一泊一人いくらというような明確な料金システムがあります。宿泊客がほとんどなので、利用のメインはナイトタイムで、チェックイン時間は午後3時前後、チェックアウトは昼11時前後というのが大半です。

ラブホテルの場合には、ビジネスホテルやシティーホテルよりも利用時間がバラバラで、すべての時間に利用客がいるというのが特徴でしょう。
ですから、料金システムやチェックイン、チェックアウトの時間も様々です。

多くの場合に、宿泊と休憩という利用システムが有り、他にもフリータイムという長時間利用の格安なコースもあります。

宿泊の場合には、18時前後からチェックインし、要拾の11時前後がチェックアウトになります。
休憩の場合には、時間問わず2時間いくらとか3時間いくらというようなシステムです。

フリータイムの場合には、朝7時前後からチェックインし、夕方の20時前後まで滞在できます。
フリータイムの時間は、ホテルによってもさまざまですが、最長で20時間あまり滞在出来るようなホテルもあります。

初めてラブホテルを利用する場合には、時間と料金のシステムがややこしくて困惑する人も多いかもしれないですね。
お得に利用しようと思ったら、チェクインの時間をうまく調節するといいですよ。